合格体験談 〜読めばあなたも! 〜

以前に比べて合格者数が格段に増加したとはいえ、公認会計士試験は日本における最難関の国家試験であることに変わりはありません。
安易な気持ちで勉強を始めたり、中途半端な勉強ではなかなか合格を勝ち取ることはできないでしょう。

当コーナーでは、少しでも効率的に勉強をすすめ、1年でも早く合格を勝ち取るために、多くの合格体験談をもとに、さまざまな角度から受験勉強を分析します。
きっとあなたも当コーナーを参考に自分なりの最適な勉強方法をみつけだすことができるでしょう!

闘う会計士インタビュー 〜いつかきっと〜

公認会計士の活躍の舞台はますます広がりをみせています。
公認会計士の独占業務である監査のみならず、M&Aや事業再生といった会計に関する専門知識をフル活用した業務、内部統制報告制度(いわゆるJ-SOX法)の適用を契機とした内部統制関連業務、国際会計基準(IFRS)の導入に向けた 支援業務。他にも財務担当取締役や監査役として企業内部で活躍したり、独立して会社を起業するなど数え出したらきりがありません。

当コーナーではさまざまな専門分野でご活躍されている諸先輩方に仕事に関するインタビューを実施しました!

勉強面に関してはMP3プレイヤーを活用しました(E.Kさん)
試験会場は通学圏内だったのですが、試験会場までの往復に時間がかかるため、あえて高田馬場にホテルをとり、3日間そこで過ごしました。
夢にまで出た!夜、寝る前に問題を解くと、知識の定着率が良かったです。(短答式 22歳 女性)
過去に自分がどれだけやってきたかをふり返ると、自分をほめてあげたくなります。もうちょっと頑張ろうかな?と思えました。つらいことがあったら、大好きなお菓子をいっぱい食べてモチベーションを維持しました!
財務会計論の8点計算問題を得点源に2回目の受験で短答式に合格!(短答式 23歳 女性)
間違えやすい箇所や覚えにくい箇所をまとめて1冊のファイルを作り、本試験直前にチェックし、これだけやったという自信を持って本試験に臨みました。
こまめな場所移動で集中力を持続!(T.Aさん)
今年で最後と強い覚悟で臨んだ1年間でした。合格の秘訣は3つ。勉強仲間と計算科目、そして…
働きながらでしたが、空いた時間を有効活用(R.Mさん)
メーカー勤務と公認会計士受験のかけもちの毎日。限られた時間のなかでいかにモチベーションを保つかがポイントでした。
簿記や原価計算は大の苦手でした(K.Bさん)
計算科目が大の苦手でした。もう一度基礎からやり直すために選んだのは短答式の問題でした。
監査業務は公認会計士の醍醐味です!(N.Mさん)
公認会計士になったからにはまず経験したいのが監査ですね。監査チームの現場責任者として監査業務全体を管理し、クライアントとの緊張感あるやりとりを通じて日々成長を実感する毎日です。
コンサルティング会社で奮闘中です!(S.Oさん)
いつかは会計に関する専門知識を活用してコンサルティングをしたいという方は非常に多いです。テーマはチャレンジです。
独立して内部統制評価支援会社設立(I.Wさん)
思い切って大手監査法人を退職し、コンサルティング会社を設立。公認会計士としての腕に磨きをかけつつ、クライアントと同じ目標に向かってともに考え、実行できるところが最大の魅力です。
お役立ち情報
■国際会計基準検定(IFRS検定)の日本語版が登場!
イングランド・ウェールズ勅許会計士協会(ICAEW)の国際会計基準検定(IFRS検定)が日本語で受験できることになり、すでに2回の試験が行われています。
■グラフでくっきり!会計士になるチャンスが急拡大!?
会計ザウルスでは、平成7年から平成20年までの公認会計士試験の合格率をグラフ化してみました。
■意外に多い!?企業内会計士の実態
アメーバブログで有名なサイバーエージェントやSNSのミクシィ、同じくSNSのグリー。これらの会社の共通点は何かお分かりでしょうか?
■日本公認会計士協会が会計士の就職をバックアップ!
日本公認会計士協会では、会計士試験合格者の活動領域拡大のために、日本経団連や全国銀行協会などの諸団体と連携し、会計士の就職を支援しています。
もっとたくさんのQ&Aを見たい場合はこちら質問も24時間受付中です

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